「ダヴィンチ・カート」は、インストールしたパソコンの中でデータを管理し、商品管理、受注管理、顧客管理などの機能を使用するソフトウェアですが、インターネット上で自動的に注文を受け付けるショッピングカートの機能は、CGIという技術によってサーバー上で動作します。
ホームページや商品ページは、ホームページ作成ソフトや、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)等のツールで作成します。「ダヴィンチ・カート」から出力されるHTMLのタグを貼り付けることができるホームページ作成ソフト等が別途必要です。
「ダヴィンチ・カート」は株式会社ジャストシステムの提供するソフトウェアです。
ここでは株式会社ジャストシステムから提供されているダヴィンチ・カートをビジネスサーバ Standard+(スタンダードプラス)でご利用される前提で、基本的な設置手順を掲載しております。ビジネスサーバ Standard+(スタンダードプラス)へ設定後の「ダヴィンチ・カート」に関するテクニカルサポートは行っておりません。あらかじめご了承ください。
事前に以下の動作環境を必ずご確認いただき、条件を満たしている環境でご使用ください。
|
本体 OS |
Windows®8 / Windows7 (32bit版/64bit版※1)/ Windows Vista(Service Pack 1以上、32bit版) Windows XP(Service Pack 3以上、32bit版) 1GB以上を推奨(Windows XPは512MB以上を推奨) 各日本語版 ※64ビット版Windows7 では、32ビット互換モード(WOW64)で動作します。 ※Microsoft Internet Explorer 6.0 以降がインストールされている環境が必要です。 |
|---|---|
| メモリ |
Intel®Pentium®Ⅲ 500MHz以上 (Pentium 4 1 GHz以上を推奨)に相当する処理能力のプロセッサーを搭載し、前項のOSが稼働するパーソナルコンピュータ1GB以上を推奨(Windows XPのみ512MB以上を推奨) |
| ハード ディスク |
400MB以上 動作時にはOSの動作可能な空き容量とユーザーデータが保存可能な空き容量が必要 ※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量はことなります。 |
| ディスプレイ | 画像:解像度1024×768ピクセル以上/High Color以上で表示可能な環境(256色では表示上の制限があります) |
| CD-ROMドライブ | 4倍速以上(インストール時に必要) |
| その他 |
インターネットに接続できる環境 メールアカウント 管理者権限のユーザーアカウント |
※お客様のご使用になるOS等の環境によって、上記の動作環境以上の環境が必要になる場合があります。
※1つのネットショップを複数のパソコンで共有して同時に操作することはできません。
※1台のパソコンにつき1ライセンスのソフトのみインストールできます。複数のネットショップを作成、運営する場合は、複数のライセンスおよびパソコンが必要です。
ホスティングサービス ビジネスサーバ 「Standard+(スタンダードプラス)」にて、SSLのお申込み、およびSSL認証に必要な設定は全て完了済みという前提で、SSL設定方法をご案内いたします。
| FTPのホスト名(アドレス) | お客さまのドメイン または IPアドレス |
|---|---|
| FTPのユーザーID |
お客さまの管理者用(admin)アカウント または Web特権ユーザー用アカウント または Webユーザー用アカウント |
| FTPのパスワード |
お客さまの管理者用(admin)パスワード または Web特権ユーザー用パスワード または Webユーザー用パスワード |
| FTPのポート番号 | 21 |
| 転送先フォルダ | /home/ ※1 |
| CGIプログラムの転送先 | /ssl/cgi-bin/ |
| perlのパス | #!/usr/bin/perl |
| sendmailのパス | /usr/lib/sendmail |
| ホームページのURL | http://www.example.com/ |
|---|---|
| CGIのURL | https://www.example.com/cgi-bin/ |
| SSLを使用する | チェック |
| 1.SSLの種類 | 『SSL用のURLが「https://(www.) ドメイン名~」となる場合(主に専用SSL)』を選択 |
| 2.SSL暗号化対象のページ | 『3.個人情報を扱うページとその他のCGIページ』を選択 |
| SSLページの画像ファイル 転送先フォルダ |
/ssl/home/ ※2 |
(※2には、※1に入力した転送先の頭に「/ssl」を加えた転送先を入力します。)
設定後、ページを更新し、「アップロード」操作をすることで、SSLに対応したショップページが表示されるようになります。
ホスティングサービス ビジネスサーバ 「Standard+(スタンダードプラス)」にて、SSLのお申込み、およびSSL認証に必要な設定は全て完了済みという前提で、SSL設定方法をご案内いたします。
| FTPのホスト名(アドレス) | お客さまのドメイン または IPアドレス |
|---|---|
| FTPのユーザーID |
お客さまの管理者用(admin)アカウント または Web特権ユーザー用アカウント または Webユーザー用アカウント |
| FTPのパスワード |
お客さまの管理者用(admin)パスワード または Web特権ユーザー用パスワード または Webユーザー用パスワード |
| FTPのポート番号 | 21 |
| 転送先フォルダ | /ssl/home/ |
| CGIプログラムの転送先 | /ssl/cgi-bin/ |
| perlのパス | #!/usr/bin/perl |
| sendmailのパス | /usr/lib/sendmail |
| ホームページのURL | http://www.example.com/ |
|---|---|
| CGIのURL | https://www.example.com/cgi-bin/ |
| SSLを使用する | チェック |
| 1.SSLの種類 | 『SSL用のURLが「https://(www.) ドメイン名~」となる場合(主に専用SSL)』を選択 |
| 2.SSL暗号化対象のページ | 『1.トップページ以下すべてのページ』を選択 |
設定後、ページを更新し、「アップロード」操作をすることで、SSLに対応したショップページが表示されるようになります。
| FTPのホスト名(アドレス) | お客さまのドメイン または IPアドレス |
|---|---|
| FTPのユーザーID | お客さまの管理者用(admin)アカウント または Web特権ユーザー用アカウント または Webユーザー用アカウント |
| FTPのパスワード | お客さまの管理者用(admin)パスワード または Web特権ユーザー用パスワード または Webユーザー用パスワード |
| FTPのポート番号 | 21 |
| 転送先フォルダ | /home/ |
| CGIプログラムの転送先 | /cgi-bin/ |
| perlのパス | #!/usr/bin/perl |
| sendmailのパス | /usr/lib/sendmail |
| ホームページのURL | http://www.example.com/ |
|---|---|
| CGIのURL | https://www.example.com/cgi-bin/ |
| SSLを使用する | チェックしない |
以上で設定は完了です。
ご利用のMySQLのバージョンによって設定が異なります。
ご利用のMySQLを確認する方法は
こちら
をご覧ください。
| データベースサーバーのホスト名 | localhost |
|---|---|
| データベース名 | 「DB名」の情報を入力してください。 |
| データベースのユーザーーID | 「DBユーザー名」の情報を入力してください。 |
| データベースのパスワード | 「DBパスワード」のパスワードを入力してください。 |
| データベースのポート番号 | 3306 |
| データベースサーバーのホスト名 | 「データベースサーバ名」の情報を入力してください。 |
|---|---|
| データベース名 | 「データベース名」の情報を入力してください。 |
| データベースのユーザーID | 「ユーザー名」の情報を入力してください。 |
| データベースのパスワード | データベースパスワードを入力してください。 |
| データベースのポート番号 | 3306 |
| データベースサーバーのホスト名 | 「データベースサーバ名」の情報を入力してください。 |
|---|---|
| データベース名 | 「データベース名」の情報を入力してください。 |
| データベースのユーザーID | 「ユーザー名」の情報を入力してください。 |
| データベースのパスワード | データベースパスワードを入力してください。 |
| データベースのポート番号 | 3306 |
メールアドレスを「abc@example.com」、ご利用のドメイン名を「example.com」とした場合の設定例です。
(設定内容はお客さまによって異なります。)
⇒詳しくは
こちら
をご覧ください。
| メールアドレス | abc@example.com |
|---|---|
| 送信サーバー | example.com |
| 受信サーバー | example.com |
| ユーザーID | abc |
| パスワード | メールアドレスのパスワード |
| タイムゾーン | 大阪、札幌、東京 |
| その他 | SMTP認証 |
| 送信ポート番号 | 587 |
| 受信ポート番号 | 110 |
以上で設定は完了です。