本マニュアルではビジネスサーバ Standard+(スタンダードプラス)「データベースMySQL4.1」(新規販売停止)からビジネスサーバ Standard+(スタンダードプラス)高機能データベースMySQLへデータを移行する手順につきましてご案内いたします。
※データベースを利用したアプリケーションの設定方法については、サポートの範囲外となります。
ブラウザで下記のアドレスを開いて下さい。
はじめの部分が「http」ではなく「https」となる点にご注意下さい。
https
://(お客さまのデータベースサーバー名)/
たとえば、データベースサーバー名が aa.my*.suite.jp の場合入力するアドレスは
https://aa.my*.suite.jp/
となります。
ページにアクセスした際、ほとんどのブラウザでは下のようなセキュリティ警告が表示されますが、
これは管理ツールのSSLサーバーの証明書が弊社のセルフサインによって作られているためで、
通信の暗号化自体は行われます。「はい」をクリックして進めて下さい。
認証用のダイアログが表示されたら、ユーザー名の欄に
MySQLデータベースサーバー名
、
パスワードの欄に
パスワード
を入力します。
認証後、以下のようなメニュー画面が表示されます。
データベースの指定を行います。
MySQLマネージャーの「DB&ユーザー管理」-「利用データベースの変更」でバックアップを取得したいデータベースを選択します。
データのバックアップを行います。
前項の3.「MySQLマネージャー - 利用データベースの変更」にて選択したデータベースのバックアップファイルをデータベース単位で作成します。
MySQLマネージャー- バックアップ(データベース毎)のメニューをクリックします。
メニューをクリックすると、すぐにバックアップファイルの作成が開始されます。
バックアップ完了後、ダウンロードボタンが表示されますので、クリックし、お客さまのパソコン内にファイルを保存して下さい。ファイル名は「データベース名.dump.zip」となります。
※ダウンロードボタンを複数回クリックすると、空のファイルのダウンロードが行われます。
再度ダウンロードを行う場合は、「バックアップ(データベース毎)」を再度クリックし、バックアップファイルを再作成して下さい。
ダウンロードしたバックアップファイルを解凍します。
お客さまのパソコン上で解凍ソフトを利用し、ファイルの解凍を行って下さい。
データベースの追加を行います。
既にインポート用のデータベースを作成済みの場合、本項のデータベース追加作業は不要です。
データベース名を入力します。利用可能ユーザーを選択し、権限を選択します。
※複数のユーザーに権限を与えたい場合は、『データベース管理』にて設定が行えます。
データベースの作成は、MySQL5マネージャにて行います。
ブラウザで下記のアドレスを開いて下さい。
はじめの部分が「http」ではなく「https」となる点にご注意下さい。
https
://(お客さまのデータベースサーバー名)/
たとえば、データベースサーバー名が aa.my*.etius.jp の場合入力するアドレスは
https://aa.my*.etius.jp/
となります。
認証用のダイアログが表示されたら、ユーザー名の欄に
MySQLデータベースサーバー名
、
パスワードの欄に
パスワード
を入力します。
認証後、以下のようなメニュー画面が表示されます。
データベースの追加を行います。
データベース名を入力します。権限を与えるユーザーを選択し、"全権限"または"参照権限"を選択します。
※複数のユーザーに権限を与えたい場合は、『データベース管理』にて設定が行います。
確認画面が表示されますので、内容を確認し、問題なければ「作成」をクリックします。
データベース作成が完了しました。
お問い合わせは
こちら
のフォームがご利用頂けます。
その他に
Standard+(スタンダードプラス)-tec@arena.ne.jp
宛ての電子メールでも承っております。
※お問い合わせの際は お問い合わせテンプレート をご利用下さい。