データベースの移行作業中はdesknet's-e NEOのデータを更新しないようにしてください。
移行作業の中でdesknet's-e NEOのデータのバックアップを行いますが、Standard+(スタンダードプラス)の仕様上、Webサーバーの運用中にデータを取得することから、ファイル間の不整合が起こる可能性があります。あらかじめご了承ください。
データベースの移行にあたり、現在ご利用中のdesknet's-e NEOとは別のディレクトリに、作業用のdesknet's-e NEOをインストールする必要があります。
作業用desknet's-e NEOのインストールには380MB以上の容量が必要です。Standard+(スタンダードプラス)サーバーのサイトマネージャーにアクセスし、[サイト管理] → [ディスク容量] → [Web/メール容量配分]をご参照の上、「Web空き容量」に十分な空きがあることをご確認ください。
また、admin(管理者)アカウントにWeb使用容量の制限をかけられていますと、desknet's-e NEOがインストールできない場合があります。[サイト管理] → [adminアカウント管理] → [使用容量の制限] にて、「現在のWeb使用可能量(MB)」をご確認ください。
制限がかかっている場合は、十分な可能量に設定されるか、「無制限」に変更してください。
管理ツール「MySQL5マネージャー」にアクセスし、desknet's-e NEO用の高機能データベースを作成します。データベース名は「dneodb」、ユーザーの権限は「全権限」としてください。
MySQL5マネージャーのご利用方法詳細は、こちらをご参照ください。
・インストール用データベースは高機能データベースを選択し、先ほど作成した「dneodb」のデータベースを指定します。
・インストール先のディレクトリは、
現在desknet's-e NEOをSSLディレクトリにインストールしている場合は標準ディレクトリ
・現在desknet's-e NEOを標準ディレクトリにインストールしている場合はSSLディレクトリを選択します。
インストール手順の詳細はこちらをご参照ください。
・テーブルはすべてを選択します。
・[オプション]の「外部キーのチェックを無効にする」にチェックを入れます。
・[オプション]→[構造]の「DROP TABLE/VIEW/PROCEDURE/FUNCTION/EVENTを追加」にチェックを入れます。
・画面下側の「ファイルに保存する」にチェックを入れます。
・上記以外の項目はデフォルトのままとします。
phpMyAdminの詳細はこちらをご参照ください。
以上でデータベースの移行は完了です。